AppGuard
AppGuard(アップガード)は、マルウェアなどの攻撃命令や、攻撃者が遠隔操作で攻撃命令を実行しようとしても“攻撃命令を実行させない”セキュリティ製品です。
要塞化(Hardening)と従来型アプローチの比較
AppGuardが実現するのは「要塞化」です。
マルウェアや攻撃者による遠隔操作による破壊や不正アクセスなど、あらゆる外部からの“不正な干渉”をシステムが受け付けない状態を作り出します。脅威の正体や挙動を問うことなく、ただシステムの”正常”を維持し続ける。それが要塞化がもたらす、本質的な優位性です。

AppGuardに実装されている3つの制御
AppGuardは実行されるすべての命令に対し、「正当で安全かどうか」をリアルタイムに検証します。その結果、次の3つの制御を実現します。

AppGuardの特徴
■未知の脅威にも揺るがない実行防止アーキテクチャ
AppGuardは、プログラムの起動や挙動をリアルタイムに検証し、許可されていない動作を即時にブロックします。起動制御・行動制御・領域制御の3つの仕組みが連携し、ゼロデイ攻撃やランサムウェアを含む未知の脅威を“成立前に封じ込める”実行防止型アーキテクチャです。
■脆弱性や環境に依存しない普遍的な防御
AppGuardは、攻撃に不可欠な命令そのものを制御することで防御を成立させます。そのため、正規ツールを悪用した攻撃からの防御はもちろん、パッチをすぐに適用できない業務システムを安全に稼働させることが可能です。
■スキャン不要で、システムを止めないセキュリティ基盤
従来の検知型のように定期スキャンや定義ファイル更新を必要としないため、PCやサーバーに余計な負荷をかけません。安全性の判定は実行時に瞬時に行われるため、セキュリティ処理で業務を中断することなく、快適で安定したシステム環境を維持できます。
ティアックシステムソリューションズにおまかせください
当社は、AppGuardのSales Partnerとして、販売実績を積み重ねております。導入の検討から導入後の保守まで、一気通貫で対応可能なサービスメニューもご用意しており、お客様の立場でAppGuardがお客様の業務にフィットするかどうかのヒアリング・アセスメントから運用までしっかりサポートいたします。また、ハードウェアやネットワーク等のインフラも含め総合的にサポートいたします。

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